『良い監督かどうかは、チームが負けた時に明らかになってくる』
僕の尊敬する恩師の言葉です。
おはようございます。
夢から覚めて寝ぼけながらも、もしや!と思い、立ち上がろうとした瞬間、
足に激痛が走り、改めて夢ではないと思い知らされました。ただ、精神的
には落ち着き、次の目標へ向けて気持ちは切り替わっています。へこんだ
時は、ふて寝が一番ですね。
さて、上の言葉。
この言葉を聞いて、思い浮かんだのはアーセン・ヴェンゲル監督との経験。
監督自身が持つ確固たるサッカー理論があり、負けても敗戦の理由を的確
に説明して、それをフィールドで分かり易く修正するので、選手は不安や
不信感を感じることが全くありませんでした。
常に、監督と選手の信頼関係が保たれていることは、『良い監督』の条件
の一つだと思います。
発言や行動に一貫性があり、どんなに辛いことがあっても自分を信じて、
常に前向きにとらえる姿勢は、僕にとって良い監督であり尊敬できる監督
です。
選手にとって怪我は付き物ですが、こんなところで立ち止まってはいられ
ません。今までの出会いで得た経験値を使って、一日でも早く復帰できる
ように、今日から必死にもがいてみます。
さらに、励ましのコメントとの出会いで復帰が早まりそうです。
ありがとうございます。
名古屋の時から応援しています。