無類のお餅好きにとって、お正月を半月引っ張るのは、御手の物。
もちろん、バンクーバーにも持参して行ったので、一年中食べて
いますが、1月の消費量は他の月に比べて、群を抜いています。
朝飯をさっぱりいきたい時は、大根おろしで。
焼いたお餅にお醤油をつけ、サッと火で炙ったお海苔を巻いて食
べるのもいいですね。
お昼は、力うどんで。
おやつは、おしるこで。
あんこに付けて。
きな粉で。
夜は、おでん。餅巾着は、僕の中では王様です。
フライパンを使い、ごま油でお餅を炒めると香ばしく、ビールの
おつまみに最高です。
そして、正月に欠かせないお雑煮に関しては朝、昼、おやつ、夜、
すべてに対応可能です。

実家のお雑煮は醤油ベースで、京菜、大根、里芋、鶏肉、お餅が
入っていて、最後におかかと青のりを振りかけます。
お雑煮は、地方によってそれぞれ違うので、いつか全国のお雑煮
を食べ歩いてみたいです。
食べるのが専門で、餅つきをしたことがないだけに、お餅話がつ
きません。。。
普段、パンには、バターが好きですが、ほうれん草とお餅は、マーガリン。小さい時お母さんの作ってくれた、この味が、今でもベストです。お母さんは、これと、コーヒーを飲んでいたイメージが、いつも思い浮かびます。
うちの近所のお雑煮は、餅菜(もちな)という、濃いグリーンの、ほうれん草に似たような(私のイメージ)菜っ葉と、お餅だけのシンプルなものです。
うちでは、近頃、餅菜が、白菜に変わってしまいました。買うのがもったいないのか、面倒なのか、白菜がいっぱいあるからか、分かりませんが、餅菜が懐かしい。
でも、白菜なら、一年中、どこでも味わえて便利。かつお風味の醤油だし(うすくちでなく、濃い口醤油で)でいただきます。そうだ、餅は、決して焼かないでください。四角い、餅取り粉の付いたお餅をそのまま入れます。
長くなっちゃいました。
うちの味、ぜひ平野家のレシピに加えてください