『かに吉』


先日、鳥取に行った時の写真です。この写真を見て頂ければわかる
ように、あまりの美味しさに、泡を吹く寸前でした。
その土地で穫れた食材を、その日、その場所で食べることほど贅沢
はありません。


週刊文春の『斬り捨て御免!食味探検隊』で例えるなら、総合評価
で90点はいくと思うのですが。
もちろん、自分が気に入っているお店なので、点数が高いのは当然
ですが、蟹という高級食材だけに、【D:コストパフォーマンス】
が気になるところです。まぁ、この大将の笑顔があれば【E:他店
にはない特徴】で稼げるか。。。

無類のお餅好きにとって、お正月を半月引っ張るのは、御手の物。
もちろん、バンクーバーにも持参して行ったので、一年中食べて
いますが、1月の消費量は他の月に比べて、群を抜いています。
朝飯をさっぱりいきたい時は、大根おろしで。
焼いたお餅にお醤油をつけ、サッと火で炙ったお海苔を巻いて食
べるのもいいですね。
お昼は、力うどんで。
おやつは、おしるこで。
あんこに付けて。
きな粉で。
夜は、おでん。餅巾着は、僕の中では王様です。
フライパンを使い、ごま油でお餅を炒めると香ばしく、ビールの
おつまみに最高です。
そして、正月に欠かせないお雑煮に関しては朝、昼、おやつ、夜、
すべてに対応可能です。

実家のお雑煮は醤油ベースで、京菜、大根、里芋、鶏肉、お餅が
入っていて、最後におかかと青のりを振りかけます。
お雑煮は、地方によってそれぞれ違うので、いつか全国のお雑煮
を食べ歩いてみたいです。
食べるのが専門で、餅つきをしたことがないだけに、お餅話がつ
きません。。。
『1998年フランスW杯』
思い出深い時間を共にしたメンバーと、久しぶりに再会しました。
12年が経ちましたが、あの頃のプレーとそれぞれが持つ強烈な
個性は健在でした。

名波さん、現役生活中はいろいろとお世話になりました。本当に
ありがとうございました。そして、14年間お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いします。
74年に産んでくれた母親に感謝です。
まさにこのタイミングでなければ、偉大な先輩方とプレーすることが
できなかったと思います。
そんな先輩方と、1月2日に母校清水商業で、初蹴りをしてきました。
やはり、プロとしてやっていくためには、素晴らしいお手本が近くに
いることは、絶対条件ですね。
3年後に、僕たち母校の清水商業は他の高校と合併して、新しい名前
で生まれ変わります。
後輩達には、残り少ない『清商』という素晴らしい環境の中で、たく
ましく成長してもらいたいです。
めざせ!国立!!
新年明けましておめでとうございます。
現役生活18年目。そしてバンクーバー生活3年目に入りました。
今年もこだわりをもった一年を送りたいと思っています。
どうぞよろしく。
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